ドイツ炭素繊維複合材料最新技術動向セミナー

ドイツ炭素繊維複合材料最新技術動向セミナー

 

コンポジットハイウェイコンソーシアムでは、中部地域において、炭素繊維複合材料(CFRP)に関する研究開発から生産・加工・組立までを行う世界に冠たる一大拠点・産業集積の形成を目指して活動を展開しています。こうした活動の一つとしてドイツの企業や研究機関による最新の技術動向に関する講演会を開催しました。

【概要】

日 時:2015年10月30日(金) 13:30~
場 所:名古屋大学理学部南館 坂田・平田ホール
定 員:200名
参加費:無料
言 語:日本語による同時通訳
主 催:コンポジットハイウェイコンソーシアム(事務局:(公財)名古屋産業科学研究所)
協 力:グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会

《プログラム》

13:30~13:40 開会 / 挨拶

13:40~14:40 「KUKAの自動化-各部品からターンキー方式まで-」

KUKA社 オットー・ケレンバーガー氏(マーケティング部マネージャー)

14:30~15:20 「自動車用途におけるCFRPデザインの可能性とリスク」

Roding Automobile社 ロバート・マイヤー氏(マネージング・ディレクター)

15:20~15:35 休憩

15:35~16:25 「南ドイツにおける炭素繊維複合材料の量産プロセスとその開発について」

LCC ポール・ボッケルマン氏(研究員)

16:25~17:15 「Tailored LFT-D、経済性と生産性に優れたハイブリッド複合材成形プロセス」

Dieffenbancher社 マテアス・グラフ氏(技術指導員)

17:15~17:30 名刺交換会 / 閉会

 

セミナーの様子

 

KUKA社:オットー・ケレンバーガー氏

Roding社:ロバート・マイヤー氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LCC:ポール・ボッケルマン氏

Diffen社:マテアス・グラフ氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の記事

120.