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名古屋工業大学留学生対象インダストリアルツアー

 10月22日、名古屋工業大学の留学生を対象にインダストリアル・ツアーを開催しました。 

ヒアリングレポート

ツアー・イベント名

名古屋工業大学留学生対象  インダストリアル・ツアー

日時

平成22年10月22日(金)

訪問場所

名古屋工業大学、トヨタ自動車㈱ 元町工場、トヨタ会館 (別紙参照)

参加者情報

(国・職業)

インダストリアル・ツアー 参加者名簿参照

事業概要

 グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ協議会では、名古屋工業大学の留学生を対象に10月22日インダストリアル・ツアーを開催した。 

 

事前学習:

当地域の産業及び、午後からのインダストリアルツアーをより理解してもらうため、午前中はトヨタ自動車をはじめとするGN地域の産業について、また経済動向・産業集積、価値ある工場や機械など産業文化財や産業製品やGNIの活動について、映像やプレゼン資料を使用し、日本語で紹介した。

 同時に、当地域で実施されている各種ビジネスイベント、文化(家電、アニメ、食文化)、観光地、便利なウェブサイトについて英語で紹介した。

 留学生の中には、母国語の他、第2言語として日本語を話す生徒と、英語中心の生徒と両方いるため、この事前学習は前半を日本語、後半を英語と両言語にて実施した。結果、普通のスピードで話す日本語での説明はかなり生徒達には難しそうだったので、英語対応を常にできる体制が必要。

 ウェブサイトでの情報発信について、地域のビジネスイベント情報がどこで入手できるかGNIウェブサイトを紹介すると、生徒達は一斉にメモを取り始めた。来日して日が浅い生徒達にとって、どこでどういった情報がどの言語で入手できるか等の情報が貴重な様子だった。

また、留学2ヶ月経過した生徒等もおり、当地域全体の説明を聞く機会はあまりない様子で、授業中も母国とグレーターナゴヤの比較について、GN地域の空港は素晴らしい、地下鉄や新幹線についてもGN地域は発達しているとコメントが飛び交った。(中国)

地域を理解してもらうためには、単にインダストリアル・ツアーを開催するだけではなく、より理解してもらうためには、情報提供の必要性を感じた。

 

インダストリアル・ツアー

午後より、当地域のものづくりの現場に直接触れてもらう為、トヨタ自動車㈱元町工場へのツアーを実施した。クラウン、マークX、エスティマが生産されている元町工場にて溶接・組立、最終検査などの工程を間近で見学した。ラインでは、数種類の車体が一本のラインに流れてくる様子を見て、生徒達は、「なぜ複数種類の車体に同時に取り組むのか?」と専任ガイドスタッフに質問していた。

 またジャスト・イン・タイム、アンドン、見える化、改善などトヨタ生産方式について映像や模型を用いて具体的に紹介され、生徒達は熱心に聞いていた。

 トヨタ会館へ移動するバスの中でのQ&Aの時間には、「初任給はいくらか?」「本社にて留学生を雇用する可能性はあるか?」など日本企業への就職状況について熱心に質問する様子がうかがえた。 

 最後にトヨタ会館を訪問し最新の関連技術やトヨタ・パートナーロボットのトランペット演奏、 i-unitなどを見学した。

 

アンケート調査結果:コメントや自由回答は赤字

11.これまで過去に行った産業観光について、興味深かった場所と理由を教えてください。

5.場所:愛知県陶磁資料館

理由:セラミックス材料についていろいろ勉強しました

6.場所:日本  

理由:歴史が感じられる。

8.場所:日本のトヨタ元町工場見学とトヨタ会館見学     

理由:いろんな専門的な知識を教えてくれて、とても勉強になりました。

13.場所:TOYOTA         

理由:面白いから。

14.場所:伊理公司 中国 

理由:(中国語にて記述有り)

16.場所:名古屋港       

理由:技術、運営と文化を詳しく説明してくれた。

17.場所:東岳自動車(中国)     

理由:精算ラインを理解するため。

20.場所:韓国(Po Hang)                

理由:母国語で説明を聞けるため、より理解できる。

21.場所:名古屋 トヨタ自動車           

理由:工場見学が良い。

22. 場所:名古屋 トヨタ自動車           

理由:

23. 場所:ロールスロイス 航空宇宙工場(ドイツ)         

理由:非常に専門的な高度な技術製造

24. 場所:トヨタ自動車           

理由:自動車製造の過程をより良く理解させてもらった。

しかし、トヨタ博物館で、もっと時間があれば、デジタル・エンジニアリング・システムを使い、より理解が深まったと思う。

25. 場所:トヨタ自動車           

理由:自動車製造の過程が興味深い。

26. 場所:インド         

理由:BP Solar Industry

27. 場所:トヨタ自動車           

理由:高度な技術、エネルギー蓄電型工場、未来自動車モデル

28. 場所:ノリタケ               

理由:非常に複雑で繊細な産業

29. 場所:トヨタ自動車           

理由:ガイドの説明を通して溶接、組み立てライン、

特に工場ロボットを理解するのは非常に興味深かった。

30. 場所:トヨタ自動車&インド タタグループの工場         

理由:技術&システムが良かった

32. 場所:名古屋城               

理由:建築家として関心がある。

ヒアリング

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