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報告: 「地域活性化リレーシンポジウム in 四日市」参加報告 (6/12)

【開催趣旨】
 H21. 6月12日(金)、三重県四日市都ホテルにてモノづくり推進会議と日刊工業新聞社による産業イベント、「地域活性化リレーシンポジウム in 四日市」が開催されました。
 テーマは、「低酸素社会へ向けたイノベーション」。
 パネリストたちは、地球環境問題、資源・エネルギー問題といった制約が増す中、この傾向を逆手に取り、再生エネルギーの開発や省エネへの取り組みなど、低炭素社会の実現に向けたモノづくりでイノベーションを起こすことが重要になるとし、また、このような時期だからこそピンチをチャンスととらえ、技術革新をはじめサービスとの融合といった新たなビジネスモデルの構築など、新しいモノづくりについて業種を超えて考えていくことが重要と来場者約200名に語りました。

 【開会挨拶】
 モノづくり推進会議・日刊工業新聞社
 三重県: 副知事
 中部経済産業局: 阿部 聡 産業部長

【基調講演】
  

講演者:株式会社三菱ケミカルホールディングス 
代表取締役社長 小林 喜光 氏
「パラダイムシフトに対応するイノベーションとものづくり」

パネルディスカッション   テーマ「低炭素社会へ向けたイノベーション」  

 【コーディネータ】 

経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室長 渡邉 政嘉 氏

 【
パネリスト】

株式会社三菱ケミカルホールディングス 
代表取締役社長 
小林 喜光 氏
 

パナソニック電工株式会社 参与
(前上席執行役員生産技術研究所長) 
小畑 外嗣 氏
 
株式会社スエヒロEPM 
代表取締役 
佐久間 裕之 氏
 

シンフォニアテクノロジー株式会社 
取締役 伊勢製作所長 
古谷 浩三 氏

パネルディスカッションの様子:

地域振興や環境対応、今後のモノづくりのあり方などについて討論された。

【展示】
  3輪電動アシスト自転車 「THE-KAITEKI」

三菱ケミカルホールディンググループは次世代の電動アシスト自転車「THE-KAITEKI」を開発しました。
この自転車の一番の特徴は、充電システムであり、太陽電池付充電ポートで充電できます。

また、タッチパネルで操作するLEDライトに、ボディーには鉄より強く軽い、炭素繊維強化プラスチックが使用されており、流線型のボディーに最先端技術が詰まっています。
 
 


低酸素社会の実現


 三菱ケミカルホールディングスグループは、太陽光エネルギーを有効活用した移動、物流手段を実現するため、太陽電池と電動アシスト自転車を使ったシステムを提案し、低酸素社会、人々の健康増進と快適な暮らしの実現を目指します。

*「地域活性化リレーシンポジウム in 四日市」報告の詳細に関してのお問い合わせは、GNIC鷲見まで。


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