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プジョー・シトロエン・グループ 輸入車陸揚げを三河港へ

 

フランスの自動車会社大手の「プジョー・シトロエン・グループ」は、2013年半ばに日本での輸入車陸揚げ拠点を千葉市の千葉港から愛知県豊橋市の三河港に移すと、豊橋市が発表しました。

三河港では現在、欧州のフォルクスワーゲン、フィアット、ボルボの3グループが輸入拠点を置いています。

「プジョー・シトロエン・グループ」の日本法人「プジョー・シトロエン・ジャポン」(東京)と港湾物流などの「鈴与」(静岡市)が10月31日付けで三河港の神野地区で新車整備センターを稼動させる契約を締結しています。

発表によると、鈴与が現在、カープールとして使用している自社用地に新車整備センターを建設し、プジョー・シトロエン・ジャポンが、輸入されたプジョーやシトロエンの完成車の整備業務を行います。

12月に着工し、来年6月に完成予定で、年間約1万2000台が輸入される見込みです。

これにより、現在千葉港で行っている「プジョー」「シトロエン」の両ブランド車の輸入拠点が移ることになります。同社は、1988年~2002年に同港を利用し、2001年のピーク時は1万4000台が陸揚げされていました。

豊橋市は、プジョー・シトロエンの復帰で国内の輸入車の5割以上が三河港を経由することとなるとみており、「地域経済がさらに活性化することを期待したい」としています。

 

記事詳細・引用: http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan121102_4.htm (読売新聞)

 

 

 


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