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Information Technology (IT)

スイートバレー

sweet valley世界からスイートバレーへ、スイートバレーから世界へ
IT産業においては、岐阜県が「スイートバレー」プロジェクトを推進しています。
「スイートバレー」とは、岐阜県の南部に広がる濃尾平野を流れる木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)流域(Valley)を指し、中核拠点であるソフトピアジャパン、テクノプラザなどの情報通信・マルチメディア・
ロボット分野の研究開発拠点、ハイテク産業、国際情報科学芸術アカデミーなどの教育機関や商業複合施設などの資源を結集して、世界有数のIT関連企業、コンテンツビジネス、ロボット産業の一大集積地を形成し、世界に誇る情報価値生産の場モ情場モづくりを目指す構想です。

構造改革特区の第一号にも認定された、スイートバレーでは、「岐阜情報スーパーハイウェイ」による光ファイバー網の整備、土地開発公社による事業用地の長期リース制度の導入、外国人研究者の積極的企業活動参画の促進、国立大学の研究施設の企業への開放など、規制緩和を積極的に推進し、高度なIT関連企業と人材の更なる集積を図っています。



ソフトピアジャパン


softpia japanスイートバレーにおいて、中核拠点のひとつであるソフトピアジャパンには世界のIT業界をリードするグローバル企業から、ITに可能性を見出し、新たなビジネスモデルの確立を目指すベンチャー企業まで、ソフトウェアをキーワードに多くのIT関連企業が集積しています。
多様な企業の集積と企業間交流から生まれる新たなビジネスの発展に向け、より一層の集積を図るために最適なファシリティーを用意し、IT企業をサポートしています。





テクノプラザ


テクノプラザは、VR技術やロボット技術など、科学技術に関する各種研究開発機能が集積する研究開発拠点です。ソフトピアジャパンと並び、IT関連企業等が集積する岐阜県南部に広がる「スイートバレー」の中核拠点です。

21世紀型モノづくりの拠点として、岐阜県科学技術振興センターを中心に、「ITとモノづくりの融合」による産業の高度化、情報化及び新産業の創出を推進しています。



東濃研究学園都市


TONO FRONTIER SCIENCE RESEARCH CITY東濃研究学園都市では、超高温、超高圧、超伝導、無重量といった、極限環境にとりくむ研究開発機能の集積であり、その効果を地域産業はもとより、広く国内外の産業振興のために活用していくことを目指しています。
すでに核融合科学研究所をはじめ、超高温材料研究センター、日本無重量総合研究所、サイクル機構東濃地科学センター、名古屋工業大学セラミックス基盤工学研究センターなど、各分野において世界的水準の研究施設が整っています。東濃研究学園都市では、研究者によりよい環境を提供するため、クオリティーの高い居住空間、交流施設、リラクセーション施設、文化施設などを整備し、世界に誇ることができる快適で高機能なまちづくりを、地域と一体となって進めています。



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